食生活が変わった1冊の本

ビジネス書を読むことが多いですが、最近、食事に関する本を繰り返し読んでいます。
なんというか、食生活に対して、色々考えてしまいます。

「医者が教える食事術」という本です。

その名の通り、医者が書いた本なので、説得力があり、なにより、専門性に基づいたものです。
食生活を変えなければというより、変えたくなります・・・。

これを読んで、辞めようと思ったものは

プロテイン・・・トレーニングしている人は、おなじみですが、もう摂ることはないでしょう(笑) プロじゃない限り、高いお金だしてまで、買うものではないなと感じました。腎臓を壊すらしいです。

缶コーヒー・・・挽きたてのコーヒーは良いみたいです。缶コーヒーは、砂糖も入っているし、もちろん身体にはよくないですよね。

菓子パン・・・砂糖が半端ないみたいです。でも一切食べるのをやめたわけではなく、たまに食べてますが・・・。頻繁には食べません。

興味ある方はぜひ読んでみて下さい!

よくテレビで、健康に関する食品を取り上げると、スーパーでは、その商品が品薄になります。でもそれって、一時的なもので、時間が経てばすぐに落ち着いてきます。その時だけ、その食品を摂ってもあまり意味ないと思うし、長く続けられて、偏りない食生活が大事だと感じます。時には、好きなものを食べる日もあっていいと思います。無理なく続けられる食生活を送りたいですね!



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ABOUTこの記事をかいた人

会社員or個人投資家 運動と食に興味があります。 健康的に生活していますが、ファーストフードも好きです。 週末は食べ歩き、平日は自炊で質素な食生活を送っています。